もちつき

 みんなでもちつきをしました。前日より、もち米を5歳児が洗い、一昼夜水に浸したものをせいろで蒸し、もちつきをしました。「こねこね、こねこね」から始まり、「ぺったんこ、ぺったんこ」と職員が子どものかけ声に合わせついた後、5歳児がつきあげました。ついたもちは鏡餅にしました。

 その後は、もちを食べました。(コロナの関係で市販のもち)子ども達は年長さんがついたもちだと信じており、おいしい、おいしいと言って食べていました。今では家庭でもちつきをしなくなったので、園での伝承行事をより大切にしていきたいと思っています。